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聖遺の塔/Reliquary Tower

提供: MTG Wiki
Reliquary Tower / 聖遺の塔
土地
あなたの手札の上限は無くなる。
(T):(◇)を加える。

土地になった呪文書/Spellbook。

マナ能力を得たことで、手札が7枚以下の場合においてもカード・アドバンテージを失っていない点は呪文書にはなかった強み。カード・タイプがアーティファクトから土地になった点も多くの場合除去されにくくなっているといえるだろう。呪文書には0マナのアーティファクトであることによるメリット(親和やストーム稼ぎなど)があるので、デッキによって使い分けるとよい。

ターボ系デッキとの相性は良好で、スタンダードのターボフォグに少数採用されている。

ストーリー

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聖遺の塔/Reliquary Towerは聖遺騎士団/The Knights of the Reliquaryの宝である神聖な遺物を収めた保管所(そのためカードは呪文書/Spellbook能力を与えられている)。

衝合/Confluxの際にバント/Bantから失われエスパー/Esperの海に突然出現した(イラスト)。後にエイヴン/Avenの斥候によって発見され、聖遺騎士団は塔を奪還するための正義の進軍を開始する[4]。

エイヴンの斥候がエスパーの塔の位置を伝えたとき、聖遺騎士団は失われた宝物を取り戻すべく、正義の進軍を開始した。

(出典:コンフラックス版)

昔は聖遺の騎士によって守られていたその塔だが、今は外界から隔絶しているという事実しか守るものはいない。埃をかぶった宝物の数々を誰でも我が物にできるのだ。

(出典:基本セット2013版)

脚注

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参考

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